施工管理に転職した場合の給料はどれくらい?環境はいい?

施工管理の転職を考えるポイントとして、どうしても気になるのが収入面や環境面でしょう。

現在の仕事からのキャリアアップももちろん大切ですが、収入がダウンしてしまったり厳しい労働環境で身体を壊してしまっては元も子もありません。

収入アップやより良い職場環境で働けるような施工管理に転職できるよう、条件面について紹介します。

【施工管理の収入はどのくらい?】

施工管理の収入については、経験や資格の有無でかなり幅があります。

全くの未経験で無資格ということであれば、転職時の月給は20~25万円スタートが相場といえます。

経験者であれば、月給は30~40万円スタートが相場です。

施工管理の一般的な平均年収は約460万円ほどです。

ですが、一級施工管理技士の資格を持っているとかなり年収は跳ね上がり、1000万円を超える人も。

【環境はいい?残業はある?】

※転職する際に役立つ、注意すべき会社の特徴:https://president.jp/articles/-/27458

建設業界全般にいえることですが、かつては長時間労働など労働環境は必ずしもいいとはいえませんでした。

最近では働き方改革などもあり、業界全体で改善の傾向があります。

施工管理ですが、やはり「工期」に縛られるため、間に合わせるように工事を終わらせることがミッションです。

間に合いそうにない時は休日出勤や残業などももちろんあると考えておいた方がよいでしょう。

また、管理の仕事以外にも、打ち合わせやデスクワークなど多岐にわたる業務があるので大変さもありますが、やりがいを感じやすい職務であることは確かです。

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